「機動戦士ガンダム 水星の魔女」裏のウラまで見たくないかい?

水星の魔女 第6話「鬱陶しい歌」特定!ハッピーバースデーにエラン激怒!あらすじを推察(ネタバレ)と感想

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機動戦士ガンダム 水星の魔女」の第6話は似ていて異なる立場のスレッタとエラン中心の話ですね。モビルスーツが「家族」か「呪い」かで意見が分かれた二人はどうなるのか?ガンヲタが大胆ネタバレ考察をします。

エランは多くの方々の予想通り「強化人間」の類でしたが、まさか「強化人士4号披検体」というのが正式名称とは・・・。大河内さんを初めとした作り手の「ガンダム愛」の深さに感動ですね!(3号でも5号でもいいのに、あえてのナンバーフォウですからね!)

この記事ではガンダムヲタ歴43年が(ガンダムと共に歩んだ人生)・・・

  • 次回の話のタイトルの意味を考察
  • 次回の話のストーリー展開を予測
  • 放送後に感想・考察の記事を追加

といった内容をお届けします。

第5話の「氷の瞳に映るのは」の「氷の瞳」はエラン・ケレスと見事的中!させましたが(これもみなさんの予想通りかな?)、まさかスレッタとエランの決闘を予測していたところにグエルが「横から介入」してくるとは・・・。

彼はやはり「只者」ではないですよね?

目次

「鬱陶しい歌」とは?

これは多分に今までで一番推測しやすいのでは、と思います。なぜなら・・・

次回はスレッタとエランの決闘

で、「鬱陶しい」なんていう負の感情を露わにするのは今回、切れていたエランでしょう。

では、具体的にどんなものが「鬱陶しい歌」になり得るのか?

スレッタが家族の愛を語る「家族の歌」的なもの
エランが実験中にラボで聞こえてきた幻聴のような「歌」的なもの
プロスペラの好きな曲で、プロスペラの後輩も好きだった曲

さすがに「マクロスシリーズ」では無いので、「俺の歌を聞け!」的なことはしないでしょうが(シードのラクス・クラインはOK)、何かしらエランの心をざわつかせる歌などであることは間違いありません。

で、「水星の魔女」制作サイドのスゴイところは「プロローグ」の内容を伏線として利用することです(想定済み)。

特に、「プロローグ」ラストの「ハッピーバースデー」の歌がトラウマ物で、布石だったのです。

第6話「鬱陶しい歌」のストーリー展開予測!

スレッタとエランの決闘を中心とした、二人が心を通わせる話がメインストーリーになるでしょう。

そして、エランがフォウ・ムラサメのオマージュ的な存在であることは「強化人士4号披検体」という名前から明らかなので、スレッタ(カミーユ役)でエラン(フォウ役)のラブストーリーになる可能性が高いです。

カミーユとフォウの「香港ラブストーリー」や「キリマンジャロの恋物語」はまた別の記事でご紹介致します。

「エアリアル」を手に入れたいエランはその「氷の仮面」が徐々に崩れていきます。

モビルスーツは「呪い」でしかなく、実験で体中をいじくられ、GUNDを使用すると苦痛を伴うエランにとってはスレッタは「可愛さ余って憎さ100倍」の状態です。

スレッタは、エランが受けたような「旧式のGUND実験」を受けてないので、エアリアルを操縦しても苦痛がありません(エアリアルが自我があるので)。

つまり、同じような境遇でありながら、真逆の人生を歩んできたことになります。

「決闘」(スレッタ VS エラン)

「決闘」は双方共にいい勝負になると思われますが、やはり「エアリアル」がサポートしてくれるスレッタと、自分で苦痛に耐えながら「ファラクト」の性能を引き出さないといけないエランでは最後大きな差がでるでしょう。

スレッタはことあるごとに、「エアリアル」は家族だと言い続けることでしょう。
そして「誕生日」も祝っていたと。
「ハッピーバースデー」を歌いながら・・・

これは、エランにとっては「鬱陶しい」話ですよね?

なぜなら、「人工人士」にとって誕生部は無いですし、他の「人工人士」もつれて来られて失敗したら破棄なので、研究者たちも「そういった情」は入れません(入れるとツライので・・・)。

エランにとって、「誕生日」は存在しないものですし、

「ハッピーバースデー」こそが「鬱陶しい歌」

でしょう。

それでもスレッタの話を聞かされていくうちに、頭の中で流れる曲が・・・。

なぜ、俺の記憶に「ハッピーバースデー」があるのだ?と困惑します。

それが、一瞬のスキを作り、スレッタにブレードアンテナを折られることに・・・。

「決闘」はスレッタが勝つことになります(たぶん物語的に)。

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ただ、「ファラクト」は「自我」が無いとはいえ、「ヴァナディース機関」の生き残りの研究者で、プロスペラ(エレノア)の後輩なので、「ルブリス」よりは進化しているはずです。

「無完全」ながら「バイオコンピューター」レベルの何かが組みこまれているかもしれません。

ファラクトは「何かしらの不具合」(データストームの逆流とか)でエランは危険な状態に・・・。

ペイル社の方針としてはこういった場合は、

パイロットの破棄

がマニュアル化されています。

しかし、例の研究者はその規定を破りエランを助ける為に、ファラクトのデータを破棄します!

実験データを集めることが最重要であり、会社にとっては非常に大きな損失ですが、それでもやります!

エランは、「なぜ、僕を助けた?」と聞くでしょう、彼にとっても任務が最優先ですから。

そして研究者は言います、「私にとっても実験が大事だけど、誕生日に被検体がいなくなるのは寝覚めが悪い」と。

実は彼女は毎年エランの誕生日に「ハッピーバースデー」を歌っていたのです。エランの意識が無い状態でも。

そう、スレッタとの決闘の日は本人も知らなかった自分の誕生日だったのです。

これにより、エランは負けてもなお、

自分はただの実験体ではなく、多少なりとも家族のような愛情

を受けていたことに気づくことでしょう。

それを聞いたスレッタは・・・

「ハッピーバースデートゥーユー」

と歌い始め、それを見ていたグエルや地球寮など多くの学生が一緒に歌います。

エランはそれでも、「鬱陶しい歌だ」と呟きますが、「でも悪くない」と言います。

そして、彼の「氷」は溶け、正式にスレッタ争いに加わることになります・・・。

しかし、その歌を聞いていた「エアリアル」に異変が!?

なぜなら「ハッピーバースデー」は自分の父親が亡くなる直前まで歌っていた曲だからです。

そして、スレッタは気づきませんがエアリアルは思い出すのです・・・。

追記:第6話「鬱陶しい歌」のプロローグ感想・考察

前述の推察はいかがでしたでしょうか?

当たっている部分もあったり、そうじゃない部分もあったりですが、ラストはハッピーが良かったですよね・・・。

プロローグはわずか1分間ですが、あまりの内容の濃さにそれ単体で記事になりました。

かなり深い情報が盛り込まれています(大河内さんや制作スタッフの気合を感じました)。

追記:第6話「鬱陶しい歌」の本編ストーリー感想・考察

スレッタに逆恨みをしているエランとの決闘ですが、宇宙空間でのガンビット戦闘はガンダムらしいものでしたね。

理想はハッピーエンディングでしたが、ハッピーバースデーの歌を皮肉るかのようなラストには、

「ガンダムらしくなった」という古参ファン
「えっ、エラン・・・、えっ!」となった新規ファン
「処分方法が生々しいよ」と理解しつつも不快に感じるサンライズファン

など色々な反応があるようですね。

追記:「ハッピーバースデートゥユー」歌詞が違う?

ハッピーバースデートゥユー」の歌と言えば知らない人はいないのではないでしょうか?

しかし、我々が知っている「ディア、○○さん(ちゃん)」が無いことに違和感、感じませんでしたか?

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